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Zoom会議用スピーカー比較|YAMAHAとAnker、おすすめはどっち?

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正社員+副業で4社と契約を結ぶパラレルワーカー。様々なチームに所属し、1つの会社に依存しない働き方を体現しています。ライターとして900本以上の記事制作実績があり、得意分野は組織、キャリア、働き方関連。マナー研修やライティング講座で講師も務める。元求人広告のコピーライターで、現在は社長秘書兼人事チームリーダー。パラレルワーク3年目。

こんにちは、4つの仕事をかけもちするクワトロパラレルワーカーの黒木です。今日はテレワーク・パラレルワークに活用できるツールについての内容です。
(今回は少し企業・法人向けです)

みなさんの会社ではZoomなどでオンライン会議をする際、会議用スピーカーを使用しているでしょうか。私が正社員で働く会社では、昨年の1回目の緊急事態宣言発令時に、各事業所にYAMAHAとAnkerの会議用スピーカーを配備しました。

この記事ではそれぞれのサイズや価格、使用感の違いをあわせて紹介します。過去のZoom映えアイテム紹介記事やZoomの機能紹介記事と合わせて参考にしてください。

<Zoomでの映り方が気になる方はこちら>
【Zoom映え】オンライン会議・研修・飲み会の画面映りを向上するリモートワークアイテム3選
<Zoomをもっとうまく使いこなしたい方はこちら>
オンラインMTG・オンライン飲み会が捗る3つのZoom機能紹介(画面共有・ホワイトボード・ブレイクアウトルーム)

比較する製品はこの2種類

まず今回比較する製品は下記の2種です。

・YAMAHA ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム「YVC-330」

・Anker 会議用マイクスピーカー「PowerConf S3」

YAMAHAといえば音響系の老舗メーカーであり、音響関連以外にも様々な製品を手がけています。一方のAnkerは2011年にGoogle出身の若手エンジニアが設立した比較的新しいメーカー。最近目にする機会が増えてきていますね。

今日は各メーカーが製造・販売している会議用スピーカーを次の5つのポイントで分析していきたいと思います。

<比較ポイント>
・サイズ
・重さ
・操作性
・音声品質
・価格

YAMAHA「YVC-330」

まずはYAMAHAのYVC-330からです。YVC-330の外観はこのように角の取れた三角形となっています。

大きさとしては、幅22.6cm x 縦23.5cm x 厚み4.6cmとなっていて、A4(21cm × 29.7cm)紙ほどの存在感があります。手のひらを広げて上にのせても、YVC-330のほうが大きいというサイズ感です。重さとしては1.37kgと、コード類とあわせると、おおむね1.5Lペットボトル1本分の重量です。

操作性については、発話/ミュート、音量調節、受電、Bleutooth接続がワンプッシュで操作でき、機械操作があまり得意ではないという方でも安心です。

各種接続は側面にminiUSB入力と音声端子入出力の差し込み口があります。音声接続はこれらの端子にコードを差し込むか、Bluetoothで行います。購入時、付属品として、USBケーブルが同梱されていました。
(BluetoothはNFCでの接続にも対応しています)

これまで何度も使っていますが、はじめて使ったときから説明書を読むことなく使用できています。

また、音声品質としても申し分なく、相手の音声が聞き取りにくいと感じたことはほとんどありません。相手に届く音声についても、普通に話をする感覚で話をしていて、聞こえない・途切れるといったことを言われたことは一度もありません。

最後に気になる価格はというと、定価で税込6万6000円。価格は安くはなく、個人ではなく法人向けの製品という印象です。

<公式サイトはこちら>
https://sound-solution.yamaha.com/products/uc/yvc-330/index

Anker「PowerConf S3」

次にAnkerのPowerConf S3についてです。PowerConf S3の外観はこのように角の取れた四角形となっています。

大きさとしては、幅12.4cm x 縦12.3cm x 厚み3cmとなっていて、スマホを2台横に並べたようなサイズ感で、手のひらを広げればちょうどおさまるようなイメージです。重さとしては340gで、350m缶のお酒やジュースと同じくらいの重量です。

操作性については、発話/ミュート、音量調節、受電、音楽再生がワンプッシュで操作できますが、ボタンが沈み込まないタイプなので、少し反応がわかりにくいという難点があります。Soundcoreアプリに対応し、連動させることでスマホでバッテリー残量の確認や音量の調節が可能です。

側面のボタン配置としては全面に電源ボタンとBluetoothボタンがあります。

背面は各種端子接続用となっていて、USB-C・USB-A入力とAUX出力が可能です。

付属品として、USBケーブルに加え、ポータブルポーチが同梱されていました。サイズや重さが抑えられていることに加えてこのポーチがあることで、より持ち運びしやすい印象を受けます。

使用感としては、YAMAHAのYVC-330同様、これまで何度も使っていますが、こちらもはじめて使ったときから説明書を読むことなく使用できています。

ただ、音声品質については、時折相手の音声が聞き取りにくく感じることがあります。基本的には、普通に話をする感覚で使えるという印象です。

最後に価格は、定価で税込1万3980円。YAMAHAのYVC-330に比べると低価格に感じます。法人からのニーズが高そうですが、こちらは個人使用も可能でしょう。

<公式サイトはこちら>
https://www.ankerjapan.com/category/SPEAKER/A3302.html

比較表と最新価格

改めて2つの製品を並べて比較すると下記のような形になります。

YAMAHA YVC-330 Anker PowerConf S3
サイズ 持ち歩くには不便な大きさ。 コンパクトで持ち運びやすい。
重さ 重量感がある。 ストレスのない重さ。
操作性 機械慣れしていない人にとっても、
非常に使いやすい。
使いやすい。
直感的に扱える。
音声品質 非常に良い。
ストレスをほとんど感じない。
聞き取りにくいときもあるが、
基本的に良好。
価格 個人が購入するには高額。
企業向け。
企業にはそれほど高額ではなく、
個人でも手がだせる金額。

実際に使ってみて感じるのはAnker PowerConf S3のほうが手軽で、YAMAHA YVC-330のほうが安心ということです。私は秘書という立場上、役員が使用する予定がある場合は必ずYAMAHA YVC-330をおさえます。

Anker PowerConf S3の品質が著しく低いというわけではないのですが、YAMAHA YVC-330との差は歴然です。YAMAHA YVC-330は高価格に見合う高性能を備えていると思います。

※並べてみるとこんな感じです。

また、最新価格についてはAmazonと楽天、それぞれ下記のリンクからチェックしてみてください。

YAMAHA YVC-330

<楽天>

 

Anker PowerConf S3

<楽天>

 

まとめ

今日は企業がテレワーク・パラレルワークに活用できるツールとして、Zoomなどに使用できる会議用スピーカーを紹介しました。

社会全体でテレワークが推奨され、企業は個人よりも多くの物品を購入しています。機材まわりは個人が使うものよりも割高になりますが、商談や会議など、重要な場面で使うことが想定される分、良いものを安心して使いたいというのが正直なところだと思います。

今回紹介した会議用スピーカーの場合、YAMAHA YVC-330の使いやすさと音声品質は非常に安定しています。これから購入する必要がある、今使っているものに満足できていないという場合はぜひ購入を検討してみてください。

パラレルワークライフでは、パラレルワークや副業に関する情報を日々更新します。毎週新しい記事を投稿するので、週に1度のぞいてみてください。それではまた。

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正社員+副業で4社と契約を結ぶパラレルワーカー。様々なチームに所属し、1つの会社に依存しない働き方を体現しています。ライターとして900本以上の記事制作実績があり、得意分野は組織、キャリア、働き方関連。マナー研修やライティング講座で講師も務める。元求人広告のコピーライターで、現在は社長秘書兼人事チームリーダー。パラレルワーク3年目。

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